CSV⇔JSON変換ツール

CSVとJSONを相互変換。区切り文字自動判別・ヘッダー対応。

🔒 入力データはサーバーに送信されません。

サンプルデータ

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ExcelのデータをAPIに投げたいけどJSON形式が必要──APIのレスポンスをExcelで分析したいけどCSVに変換が必要──そんな場面で使えるのがCSV⇔JSON変換ツールです。Excelからコピー&ペーストするだけで、タブ区切りを自動判別してJSONに変換します。

このツールでできること

使い方ガイド

  1. 「CSV→JSON」または「JSON→CSV」タブを選択
  2. 左側にデータを貼り付け(Excelからのコピペも可)
  3. 「変換する」をクリック
  4. 右側に変換結果が表示されます。コピーまたはダウンロード

活用例・使い方Tips

Excel→API連携

Excelのデータをそのままコピーして貼り付けると、タブ区切りとして自動認識されJSONに変換。REST APIのリクエストボディにそのまま使えます。

APIレスポンスの分析

APIから取得したJSONデータをCSVに変換すれば、Excelでピボットテーブルやグラフ作成が可能。データ分析の前処理に最適です。

CSVとJSONの違い

項目 CSV JSON
構造行×列(テーブル型)キー:値(ツリー型)
ネスト不可
主な用途Excel、DB入出力API、設定ファイル
ファイルサイズ小さいやや大きい

よくある間違い・注意点

最終更新日:

よくある質問

CSVのヘッダー行はどう処理されますか?
デフォルトでは1行目をヘッダー(キー名)として扱い、2行目以降をデータとして変換します。ヘッダーなしのCSVの場合は、自動的に「col1, col2...」というキー名が割り当てられます。
タブ区切り(TSV)にも対応していますか?
はい。区切り文字はカンマ、タブ、セミコロンに対応しており、自動判別します。Excelからコピーしたデータはタブ区切りになるため、そのまま貼り付けて変換できます。
日本語を含むCSVは変換できますか?
はい。UTF-8エンコードの日本語に完全対応しています。ブラウザ上で処理するため、文字化けの心配はありません。
JSONからCSVに逆変換できますか?
はい。タブで「JSON→CSV」を選択するとJSONの配列をCSV形式に変換できます。ネストされたオブジェクトはフラット化されます。
入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての変換はブラウザ上で完結しています。

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ご注意

本ツールの変換結果は参考値です。大規模データの変換にはプログラムやETLツールの使用を推奨します。 計算は暮らし・変換の情報に基づいています。