時差計算ツール
日本と世界の主要都市の時差を計算。現在時刻のリアルタイム表示付き。
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よく調べる都市:
日本(東京)との時差一覧
| 都市 | 時差 | 現在時刻 |
|---|
「今ニューヨークは何時?」「ロンドンのクライアントに電話しても大丈夫な時間?」──海外とのやり取りで時差計算は日常的に必要になります。特にサマータイム期間中は通常と時差が変わるため、毎回調べ直す手間がかかります。本ツールは主要30都市の現在時刻をリアルタイム表示し、サマータイムも自動で反映します。
このツールでできること
- 30都市対応 ── 北米・欧州・アジア・オセアニアの主要30都市をカバー
- リアルタイム表示 ── 選択した2都市の現在時刻を1秒ごとに更新
- サマータイム自動対応 ── DST期間中は自動で時差が変動
- 指定時刻変換 ── 「東京の10時はニューヨークの何時?」を即座に計算
- 時差一覧表 ── 日本との時差と各都市の現在時刻を一覧表示
- クイックボタン ── よく使う都市をワンタップで選択
使い方ガイド
- 都市を選択:基準都市(デフォルト:東京)と比較都市を選びます
- 時差を確認:2都市の現在時刻と時差が自動表示されます
- 指定時刻変換:「指定時刻を変換する」を開いて、特定の時刻を変換できます
活用例・使い方Tips
海外会議の時間調整
東京の午前10時はニューヨークの前日20時(冬)/ 21時(夏)。双方が営業時間内になる「ゴールデンタイム」は、日本の朝8〜10時(米国東海岸の前日18〜20時)が一般的です。
海外旅行前の確認
フライト到着後の現地時間をイメージするのに便利。時差ボケ対策として、到着2日前から現地の生活リズムに近づけると効果的です。
主要都市の日本との時差
| 地域 | 都市 | 標準時差 | 夏時間 |
|---|---|---|---|
| アジア | 北京・上海 | -1時間 | なし |
| アジア | ソウル | 0時間 | なし |
| アジア | 台北 | -1時間 | なし |
| アジア | バンコク | -2時間 | なし |
| 欧州 | ロンドン | -9時間 | -8時間 |
| 欧州 | パリ | -8時間 | -7時間 |
| 北米 | ニューヨーク | -14時間 | -13時間 |
| 北米 | ロサンゼルス | -17時間 | -16時間 |
| 大洋州 | シドニー | +2時間 | +1時間 |
よくある間違い・注意点
- サマータイムの切替日に注意:米国は3月第2日曜〜11月第1日曜、欧州は3月最終日曜〜10月最終日曜。切替日の前後は特に時差を確認しましょう
- 日付変更線:日本から西方向(米国・欧州)との連絡では、相手が「昨日」の場合があります
- 中国は全土UTC+8:中国は国土が広いですが、全国統一で北京時間(UTC+8)を使用しています
最終更新日:
よくある質問
サマータイム(夏時間)は自動で反映されますか?
はい。本ツールはブラウザのIntl APIを使用しており、各都市のサマータイム(DST)は自動的に反映されます。例えばニューヨークは通常UTC-5ですが、サマータイム期間中はUTC-4として計算されます。
日本にサマータイムはありますか?
いいえ。日本は年間を通じてUTC+9(日本標準時/JST)で、サマータイムを採用していません。そのため、サマータイム期間中は通常より時差が1時間縮まる都市があります(例:ニューヨークとの時差は通常14時間→夏は13時間)。
UTC(協定世界時)とGMTの違いは?
実用上はほぼ同じです。GMT(グリニッジ標準時)は天文学的に定義された時刻、UTC(協定世界時)は原子時計で定義された時刻です。現代ではUTCが国際標準として使われています。
日付変更線をまたぐ場合はどうなりますか?
例えば日本が3月18日の夜23時の場合、ニューヨークは同日の朝9時(14時間の時差)。日本の方が常に「先に」日付が変わるため、海外への連絡は「相手の日付が1日前」のケースに注意が必要です。
入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての時差計算はブラウザ上で完結しています。
関連する計算ツール
ご注意
本ツールの時差計算は参考値です。サマータイムの切替日や特殊なタイムゾーン変更は反映が遅れる場合があります。重要なスケジュールは公式情報でご確認ください。 計算は暮らし・変換の情報に基づいています。