住宅ローン 繰上返済シミュレーション

繰上返済額を入力するだけで、利息軽減額と期間短縮効果を自動計算。期間短縮型と返済額軽減型を同時比較できます。

ローン情報を入力

現在のローン残高。返済予定表の「残元金」欄で確認できます。

万円

完済までの残り年数。返済予定表で確認できます。

適用金利。変動金利なら現在の金利を入力してください。

%

一括で繰上返済する金額。元金に充当されます。

万円

一般的な住宅ローンは元利均等返済です。返済予定表でご確認ください。

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繰上返済とは

繰上返済とは、毎月の返済とは別に、まとまった金額をローンの元金に充当する返済方法です。元金が減ることで、その分の利息を払わなくて済むようになります。

期間短縮型

毎月の返済額はそのままで、返済期間を短縮します。利息軽減効果が大きく、早期完済を目指す方におすすめです。

返済額軽減型

返済期間はそのままで、毎月の返済額を減額します。家計の余裕を作りたい方、育児や教育費の増加に備えたい方におすすめです。

繰上返済の注意点

使い方ガイド

  1. 借入残高残返済期間を入力します。返済予定表で確認できます。
  2. 金利を入力します。変動金利なら現在の適用金利です。
  3. 繰上返済額を入力します。
  4. 「繰上返済の効果を計算」ボタンで、期間短縮型と返済額軽減型の両方の効果が同時に表示されます。

関連情報

最終更新日:

よくある質問

期間短縮型と返済額軽減型はどちらがお得ですか?
利息軽減効果は期間短縮型の方が大きくなります。一方、返済額軽減型は毎月の負担を減らせるため家計に余裕が生まれます。早期完済を目指す方は期間短縮型、月々の支出を抑えたい方は返済額軽減型がおすすめです。当ツールでは両タイプを同時比較できます。
繰上返済はいつ行うのが効果的ですか?
繰上返済は早い時期に行うほど利息軽減効果が大きくなります。住宅ローンは返済初期ほど利息の割合が高いため、借入から5〜10年以内の繰上返済が最も効果的です。ただし、住宅ローン控除の適用期間中(最大13年)は、控除額と利息を比較して判断する必要があります。
繰上返済に手数料はかかりますか?
手数料は金融機関により異なります。ネット銀行では無料のところが多く、メガバンクではインターネット経由なら無料、窓口では5,500〜33,000円程度かかる場合があります。一部繰上返済の最低金額も金融機関により1万円〜100万円と幅があるため、事前に確認しましょう。
繰上返済で住宅ローン控除に影響はありますか?
繰上返済で返済期間が10年未満になると、住宅ローン控除の適用要件(借入期間10年以上)を満たさなくなり、控除を受けられなくなる場合があります。期間短縮型で大幅に期間を短縮する場合は特に注意が必要です。控除期間中は繰上返済のタイミングを慎重に検討しましょう。
この計算結果は正確ですか?
当ツールは元利均等返済方式・元金均等返済方式の一般的な計算式に基づいた概算です。実際の繰上返済では、繰上返済手数料、金利の端数処理方法、返済日との関係などにより若干異なる場合があります。正確な金額は借入先の金融機関にご確認ください。

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ご注意

本シミュレーションは概算です。実際の金額は金融機関・不動産会社にお問い合わせください。 計算は不動産の情報に基づいています。