日数計算ツール
2つの日付間の日数や、特定の日付からN日後・N日前を計算できます。営業日数(土日祝除外)にも対応。
計算の起点となる日付。
計算の終点となる日付。
起点となる日付。
正の数で「○日後」、負の数で「○日前」。
計算結果
日数
週数
月数(概算)
営業日数
土日祝日数
計算結果
このツールでできること
- 2つの日付間の日数を自動計算(初日含む/含まないを選択可能)
- 営業日数(土日・日本の祝日を除いた日数)を同時に表示
- N日後・N日前の日付を計算(営業日ベースにも対応)
- 週数・月数への換算も自動表示
- 結果をワンクリックでコピー可能
日数計算の仕組み
日数の計算は、2つの日付をそれぞれ「紀元からの通算日数」に変換し、その差を求めることで行います。うるう年(2月29日がある年)も正しく考慮されます。
初日算入と不算入: 法律上の期間計算では原則として「初日不算入」(民法第140条)ですが、年齢計算や契約期間のように「初日算入」が適用される場合もあります。本ツールでは用途に応じて切り替えられます。
使い方ガイド
- 日数を計算タブ: 開始日と終了日を入力し、「初日を含む」の有無を選択して計算ボタンを押します
- N日後/N日前タブ: 基準日と日数を入力します。負の数を入力すると「○日前」の計算になります
- 営業日ベースで計算したい場合は、「営業日ベースで計算」にチェックを入れてください
よくある活用例
- 契約期間の計算: 契約開始日から90日後(または○ヶ月後)の期限日を確認
- プロジェクト管理: 締切まであと何営業日あるかを把握
- 記念日の計算: 出会ってから何日目か、結婚して何日経ったかを計算
- 学事・行政手続き: 申請日から処理期限までの営業日数を確認
関連情報
最終更新日:
よくある質問
「初日を含む」と「含まない」の違いは何ですか?
「初日を含む」は開始日当日を1日目として数えます。例えば1月1日〜1月3日なら3日間です。「初日を含まない」は翌日を1日目として数えます。同じ例で2日間になります。法律上の期間計算は原則として初日不算入(民法第140条)ですが、日常的な「あと何日?」は初日を含む方が自然です。
営業日数はどのように計算されますか?
土曜日・日曜日・日本の国民の祝日を除いた日数を計算します。祝日データは内閣府の「国民の祝日」に基づいています。振替休日や国民の休日も除外されます。ただし、お盆や年末年始の会社独自の休日は含まれません。
うるう年はどう処理されますか?
うるう年(2月29日がある年)は自動的に正しく計算されます。例えば2024年2月28日から2024年3月1日は2日間(2月29日があるため)、2025年の同じ日付では1日間になります。西暦年が4で割り切れ、かつ100で割り切れないか400で割り切れる年がうるう年です。
N日後・N日前の計算はどう使いますか?
「N日後/N日前」タブを使います。基準日と日数を入力すると、指定した日数後(または前)の日付が分かります。「契約日から90日後」「締切の30日前」などの計算に便利です。営業日ベースでの計算にも対応しています。
祝日のデータは最新ですか?
本ツールには日本の国民の祝日(内閣府告示)のデータが内蔵されています。春分の日・秋分の日は天文学的な計算に基づく近似値を使用しています。祝日法の改正があった場合は、判明次第更新します。
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ご注意
本ツールの計算結果は参考値です。公的書類の作成等にあたっては、政府機関の公式情報をご確認ください。 計算は暮らし・変換の情報に基づいています。