QRコード生成ツール

テキストやURLを入力するだけでQRコードを即時生成。サイズ・色の変更やPNGダウンロードに対応。

🔒 入力データはサーバーに送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。

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「このURLをQRコードにして印刷物に載せたい」「Wi-Fiのパスワードを来客にスマホで読み取ってもらいたい」──QRコードは日常のあらゆる場面で活躍していますが、生成のためにわざわざアプリをインストールしたり、会員登録を求められたりするのは面倒です。本ツールはブラウザだけで即座にQRコードを生成でき、サイズや色のカスタマイズ、PNG画像のダウンロードまで完結します。

このツールでできること

すべての処理はブラウザ上で完結し、入力データがサーバーに送信されることはありません。

使い方ガイド

  1. テキストを入力 ── URLやテキストを入力欄に貼り付けます。
  2. サイズ・色を設定 ── 必要に応じてサイズや色を変更します(デフォルトのままでもOK)。
  3. 「QRコードを生成」をクリック ── 即座にQRコードが表示されます。
  4. ダウンロードまたはコピー ── 「PNGダウンロード」で画像保存、「画像コピー」でクリップボードにコピーできます。

活用例・使い方Tips

活用例1:名刺にWebサイトのQRコード

シーン:名刺に自社サイトやポートフォリオのURLを載せたい。

使い方:URLを入力 → サイズ256px → PNGダウンロード → 名刺デザインに配置。前景色をブランドカラーに変更すれば、デザインに統一感が出ます。

活用例2:Wi-Fiパスワードの共有

シーン:オフィスや店舗のWi-Fiパスワードを来客に簡単に共有したい。

使い方:WIFI:T:WPA;S:SSID名;P:パスワード;; の形式で入力すると、スマートフォンで読み取るだけでWi-Fiに接続できるQRコードが生成されます。

活用例3:イベント・セミナーの参加登録

シーン:チラシやスライドにGoogleフォームのURLをQRコードで載せたい。

使い方:フォームのURLを入力 → サイズ512px以上 → PNGダウンロード → スライドやチラシに貼り付け。大きめのサイズにすると、遠くからでもスマートフォンで読み取れます。

QRコードの基礎知識

QRコード(Quick Response Code)は、1994年にデンソーウェーブが開発した二次元コードです。ISO/IEC 18004として国際標準化されており、世界中で広く利用されています。従来のバーコードが横方向にしか情報を持てないのに対し、QRコードは縦横両方向に情報を持つため、大容量のデータを格納できます。

QRコードには「誤り訂正機能」が備わっており、コードの一部が汚れたり破損したりしても、データを復元できます。訂正レベルはL(7%)・M(15%)・Q(25%)・H(30%)の4段階があり、本ツールではMレベル(15%復元可能)を使用しています。

よくある間違い・注意点

誤り訂正レベルについて

QRコードには4段階の誤り訂正レベルがあり、コードの一部が汚れたり破損しても元のデータを復元できます。本ツールではMレベル(約15%復元可能)を使用しています。

レベル 復元率 推奨用途
L約7%画面表示専用(WebページやSNS投稿)
M約15%一般的な印刷物(名刺・チラシ)← 本ツール
Q約25%屋外掲示・商品パッケージ
H約30%ロゴ重ね・過酷な環境(工場・倉庫)

テキストの文字数を確認したい場合は文字数カウントツール、JSONデータの整形にはJSON整形ツール、全角半角の変換には全角半角変換ツールもご活用ください。

最終更新日:

よくある質問

QRコードに格納できるデータ量はどのくらいですか?
QRコードの最大容量は、数字のみなら最大7,089文字、英数字なら最大4,296文字、バイナリデータなら最大2,953バイトです。ただし、データ量が増えるとQRコードが複雑になり、小さいサイズでは読み取りにくくなります。URLやテキストであれば、通常の使用範囲では問題ありません。
生成したQRコードに有効期限はありますか?
いいえ。QRコードはデータを画像として埋め込んでいるだけなので、有効期限はありません。ただし、QRコードに含まれるURLのリンク先が変更・削除された場合は、アクセスできなくなります。
入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。QRコードの生成はすべてブラウザ上で完結しており、入力データがサーバーに送信されることはありません。Wi-Fiパスワードや個人情報を含むQRコードも安心して作成できます。
QRコードの色を変えても読み取れますか?
はい。前景色と背景色のコントラストが十分にあれば読み取り可能です。ただし、前景色を背景色より暗くすることが推奨されています。薄い色の前景色や、コントラストの低い組み合わせは読み取りエラーの原因になります。
どのような用途に使えますか?
主な用途として、①WebサイトのURLの共有、②Wi-Fiの接続情報の共有(SSID・パスワード)、③名刺への連絡先情報の埋め込み、④イベントや店舗の案内、⑤テキストメッセージの共有などがあります。印刷物にQRコードを載せることで、スマートフォンから簡単にアクセスできます。

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ご注意

本ツールの生成結果は参考値です。QRコードの読み取りは端末やカメラの性能に依存します。重要な用途ではテスト読み取りを行ってください。 計算は暮らし・変換の情報に基づいています。