Unix時間変換ツール

Unixタイムスタンプ⇔日時を相互変換。現在時刻のリアルタイム表示付き。

現在のUnixタイムスタンプ

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タイムスタンプ → 日時

日時 → タイムスタンプ

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APIのレスポンスに「1700000000」という数字が入っていて、「これ何月何日?」と困った経験はありませんか。Unixタイムスタンプは開発者なら日常的に遭遇するデータ形式ですが、人間が読める日時に変換するには計算が必要です。本ツールはタイムスタンプと日時を瞬時に相互変換し、JSTとUTCの両方で表示します。

このツールでできること

使い方ガイド

  1. タイムスタンプ→日時:上の入力欄にUnixタイムスタンプ(例:1700000000)を入力すると、日時が自動表示されます
  2. 日時→タイムスタンプ:下の入力欄に年月日時分秒を入力して「変換」をクリック
  3. 現在時刻:「現在時刻」ボタンでいつでも現在のタイムスタンプを取得

活用例・使い方Tips

APIデバッグ

REST APIのレスポンスに含まれるタイムスタンプを日時に変換して、データの正しさを確認。ログ分析やエラー調査で頻繁に使われます。

データベースの日時変換

MySQLのUNIX_TIMESTAMP()やPostgreSQLのextract(epoch from ...)の結果を人間が読める形式に変換。逆にSQLクエリ用のタイムスタンプを生成する際にも便利です。

Unix時間の基礎知識

Unix時間(エポック秒)は、1970年1月1日 00:00:00 UTCを起点(エポック)として、そこからの経過秒数で時刻を表現します。タイムゾーンに依存しないため、異なる地域間でのデータ交換に最適です。

タイムスタンプ 日時(JST) イベント
01970/01/01 09:00エポック(起点)
10000000002001/09/09 10:4610億秒
17000000002023/11/15 06:1317億秒
20000000002033/05/18 12:3320億秒
21474836472038/01/19 12:142038年問題(32bit上限)

よくある間違い・注意点

最終更新日:

よくある質問

Unix時間(Unixタイムスタンプ)とは何ですか?
Unix時間とは、1970年1月1日 00:00:00(UTC)からの経過秒数で時刻を表現する方法です。例えば「1700000000」は2023年11月14日を表します。プログラミングやデータベースで広く使われており、タイムゾーンに依存しない統一的な時刻表現です。
ミリ秒のタイムスタンプはどう変換しますか?
JavaScriptのDate.now()などが返す13桁の数値はミリ秒単位のタイムスタンプです。本ツールは自動的に10桁(秒)と13桁(ミリ秒)を判別して変換します。手動で切り替えることも可能です。
2038年問題とは何ですか?
32ビット整数でUnix時間を扱うシステムでは、2038年1月19日に整数がオーバーフローして正しい時刻を表現できなくなります。64ビットシステムでは問題ありませんが、組み込み機器や古いシステムでは対応が必要です。
タイムゾーンはどう扱われますか?
Unixタイムスタンプ自体はUTC(協定世界時)基準です。本ツールでは日本時間(JST、UTC+9)とUTCの両方で表示します。お使いのブラウザのタイムゾーンも自動検出されます。
入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての変換はブラウザ上で完結しています。

関連する計算ツール

ご注意

本ツールの変換結果は参考値です。公的書類の作成等にあたっては、政府機関の公式情報をご確認ください。 計算は暮らし・変換の情報に基づいています。