複利計算シミュレーター

積立額・利回り・期間を入力するだけで、複利効果による資産推移を自動シミュレーション。グラフ・年次表付き。

最初にまとめて投資する金額。0でもOK。

万円

毎月定額で積み立てる金額。新NISAのつみたて投資枠は月10万円まで。

万円

株式インデックス: 5-7%, バランス型: 3-5%, 債券: 1-3%, 預金: 0.01-0.2%

%

投資を続ける期間。長いほど複利効果が大きくなります。

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このツールでできること

複利効果とは

複利とは「利息にも利息がつく」仕組みです。アインシュタインが「人類最大の発明」と呼んだとも言われる複利効果は、運用期間が長いほど威力を発揮します。

期間 単利(年5%) 複利(年5%) 差額
10年 150万円 163万円 +13万円
20年 200万円 265万円 +65万円
30年 250万円 432万円 +182万円

※初期投資100万円・追加積立なし・年複利の場合。本ツールの計算(月複利)とは若干異なります。

使い方ガイド

  1. 「積立シミュレーション」タブで初期投資額・毎月積立額・利回り・期間を入力(Quick buttonsも使えます)
  2. 「シミュレーション開始」で結果がグラフ・表とともに表示されます
  3. 「目標額から逆算」タブでは、目標金額を入力し、求めたい値(積立額/期間/利回り)を選択して逆算できます

よくある間違い・注意点

関連情報

最終更新日:

よくある質問

複利と単利の違いは何ですか?
単利は元本にのみ利息がつきますが、複利は「元本+利息」に対して利息がつきます。例えば100万円を年利5%で運用すると、単利では毎年5万円の利息ですが、複利では利息にも利息がつくため、10年で単利150万円に対し複利約163万円となります。長期になるほど差が大きくなります。
想定利回りはどのくらいに設定すべきですか?
商品タイプにより異なります。定期預金は0.01〜0.2%、債券ファンドは1〜3%、バランス型ファンドは3〜5%、先進国株式インデックスは5〜7%、新興国株式は7〜10%が長期的な目安です。ただしこれは過去の実績に基づく参考値であり、将来の利回りを保証するものではありません。保守的に見積もることをおすすめします。
積立投資と一括投資はどちらがいいですか?
理論上は一括投資の方が期待リターンが高くなりますが、積立投資は「ドルコスト平均法」により高値掴みのリスクを軽減できます。まとまった資金がある場合でも、心理的な安心感から積立投資を選ぶ方が多いです。長期・分散・積立が資産形成の王道とされています。
NISAで運用した場合の税金はどうなりますか?
NISA(少額投資非課税制度)を利用すると、運用益に対する税金(通常20.315%)が非課税になります。2024年から始まった新NISAでは、つみたて投資枠(年120万円)と成長投資枠(年240万円)の合計年360万円、生涯投資枠1,800万円まで非課税で運用できます。本シミュレーターの結果は税引前ですので、NISA枠内なら税金なしでそのまま受け取れます。
インフレを考慮するとどうなりますか?
インフレ率2%の場合、20年後の100万円の実質的な購買力は約67万円です。つまり、運用利回り5%でもインフレ2%を差し引くと実質利回りは約3%となります。長期の資産計画では、名目利回りだけでなくインフレの影響も考慮することが重要です。

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ご注意

本シミュレーションは想定利回りに基づく試算であり、実際の運用成果を保証するものではありません。投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。 計算は金融・投資の情報に基づいています。