NISAシミュレーション
毎月の積立額・利回り・期間を入力するだけで、新NISAでの将来の資産額と非課税メリット額を自動計算します。
積立条件を入力
全世界株式5-7%、バランス型3-5%、債券型1-3%が目安。過去実績であり将来を保証しません。
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新NISAは非課税期間が無期限。長期投資ほど複利効果が大きくなります。
すでに投資済みの金額があれば入力。成長投資枠では一括投資も可能です。
万円
シミュレーション結果
最終資産額
累計投資額(元本)
運用益
非課税メリット額
資産推移グラフ
年別推移
| 年数 | 累計投資額 | 資産額 | 運用益 | 非課税メリット |
|---|
目標金額から逆算
目標の資産額を達成するために必要な毎月の積立額を逆算します。
万円
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目標達成に必要な毎月の積立額
このツールでできること
- 毎月の積立額・利回り・期間を入力するだけで、NISAでの将来の資産額を自動計算
- 非課税メリット額(通常の課税口座と比較してどれだけ税金がお得か)を表示
- 1,800万円の生涯投資枠に何年で到達するかを自動表示
- 目標金額からの逆算機能で、必要な毎月の積立額がわかります
- 年別推移テーブルとグラフで資産の成長を可視化
新NISAの仕組み
つみたて投資枠
- 年間投資上限: 120万円(月10万円)
- 投資方法: 積立投資のみ
- 対象商品: 金融庁の基準を満たした投資信託・ETF
- 非課税期間: 無期限
成長投資枠
- 年間投資上限: 240万円(月20万円)
- 投資方法: 積立投資+一括投資
- 対象商品: 上場株式・投資信託・ETF・REIT
- 非課税期間: 無期限
生涯投資枠
- 非課税保有限度額: 1,800万円(簿価ベース)
- うち成長投資枠: 最大1,200万円
- 売却した場合: 翌年に投資枠が復活
- 対象年齢: 18歳以上(日本在住)
出典: 金融庁 NISA特設ウェブサイト
NISA枠の上限早見表
| 項目 | つみたて投資枠 | 成長投資枠 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 年間投資上限 | 120万円 | 240万円 | 360万円 |
| 月額上限 | 10万円 | 20万円 | 30万円 |
| 生涯投資枠 | — | 1,800万円 | |
| うち成長投資枠上限 | — | 1,200万円 | |
| 非課税期間 | 無期限 | ||
積立額・利回り別の資産シミュレーション一覧
※20年間積立した場合の最終資産額
| 月額 | 元本 | 利回り3% | 利回り5% | 利回り7% |
|---|
利回りの目安
| 投資対象 | 過去平均利回り(目安) | リスク |
|---|---|---|
| 全世界株式(オルカン等) | 5〜7% | 高 |
| 米国株式(S&P500等) | 7〜10% | 高 |
| バランス型(株50%+債券50%) | 3〜5% | 中 |
| 国内債券中心 | 1〜3% | 低 |
※過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
使い方ガイド
- 毎月の積立額を入力します(Quick buttonsも使えます)。月額30万円が新NISAの上限です。
- 想定利回りを選択します。初心者の方は3〜5%が現実的な目安です。
- 積立期間を入力します。長期ほど複利効果が大きくなります。
- 必要に応じて初期投資額を入力します(すでに投資済みの金額がある場合)。
- 「シミュレーション開始」ボタンで結果が表示されます。
よくある間違い・注意点
- 生涯投資枠1,800万円は「簿価」ベース: 購入時の金額で計算されます。値上がりして時価が1,800万円を超えても問題ありません。逆に、値下がりしても枠は消費されたままです。
- 売却すると翌年に枠が復活: ただし年間投資上限(360万円)は変わりません。売却した分の枠が翌年に復活する仕組みです。
- 信託報酬等のコストは含まれていません: 実際の運用では投資信託の信託報酬(年0.05〜1.5%程度)が差し引かれます。低コストのインデックスファンドを選ぶことが重要です。
関連情報
最終更新日: (2026年制度に基づく)
よくある質問
新NISAの年間投資上限額はいくらですか?
新NISAの年間投資上限は合計360万円です。内訳は、つみたて投資枠が年間120万円(月10万円)、成長投資枠が年間240万円(月20万円)です。両方の枠を併用できるため、年間最大360万円を非課税で投資できます。生涯の非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)です。
NISAとiDeCoはどちらがお得ですか?
NISAは運用益が非課税でいつでも引き出し可能、iDeCoは掛金が全額所得控除(節税効果大)ですが60歳まで引き出せません。一般的には、①まず生活防衛資金を確保 → ②iDeCoで掛金上限まで拠出(所得控除が大きい)→ ③余裕があればNISAで追加投資、の順が効率的です。ただし流動性を重視する方やすぐに使う可能性がある資金はNISA優先が合理的です。
想定利回りは何%で計算すればよいですか?
過去の実績を参考にすると、全世界株式インデックスファンドは年率5〜7%、バランス型ファンド(株式50%+債券50%)は年率3〜5%、債券中心のファンドは年率1〜3%程度です。ただし、これは過去の実績であり将来の運用成果を保証するものではありません。初心者の方は3〜5%程度で計算するのが現実的です。
非課税メリット額とは何ですか?
通常の課税口座(特定口座)で投資すると、運用益(配当金・売却益)に対して20.315%(所得税15.315%+住民税5%)の税金がかかります。NISAでは運用益が非課税のため、この税金分がまるごとお得になります。例えば運用益が500万円の場合、約101.6万円の税金が非課税になる計算です。
この計算結果は正確ですか?
当ツールは複利計算に基づく概算シミュレーションです。実際の運用成果は市場環境により変動し、元本割れの可能性もあります。想定利回りは一定として計算していますが、実際には年ごとに変動します。また、投資信託の信託報酬等のコストは考慮していません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
関連する計算ツール
ご注意
本シミュレーションは複利計算に基づく概算であり、実際の運用成果を保証するものではありません。投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。 計算は金融・投資の情報に基づいています。