積立シミュレーション
毎月の積立額から将来の資産額を計算。目標額からの逆算もできます。
最終更新: 2026年3月
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計算結果
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元本(積立総額)
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運用益
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利回り別 比較表
| 利回り | 将来額 | 運用益 |
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💡 税金の影響
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このツールでできること
毎月の積立額と期間から将来の資産額を計算する「順方向シミュレーション」と、 目標額から毎月の必要積立額を逆算する「逆方向シミュレーション」の2つのモードを搭載。 利回り別の比較表や税金の影響も自動表示します。
使い方ガイド
- 上部のボタンでモードを切り替えます(積立額→将来額 / 目標額→毎月いくら?)
- 積立額(または目標額)・期間・利回りを入力
- 初期投資がある場合はその金額も入力
- 「計算する」で結果が表示されます。利回り別の比較表も自動生成
積立の計算式
将来の資産額 = 初期投資 ×(1+r)ⁿ + 毎月積立額 ×{(1+r/12)^(n×12) − 1} ÷ (r/12)
r = 年利回り、n = 年数
具体的な計算例
例:毎月3万円を20年間、利回り5%で積立
元本:3万 × 12 × 20 = 720万円
将来額:約1,233万円
運用益:約513万円
→ 元本720万が複利の力で1,233万に。運用益513万円がNISAなら非課税。
積立に使える非課税制度
- 新NISA:年間360万円・生涯1,800万円の非課税枠。いつでも引出し可能
- iDeCo:掛金が全額所得控除+運用益非課税。ただし60歳まで引出し不可
- こどもNISA(2027年〜):子どもの教育資金向け。年間60万円枠
よくある間違い・注意点
- 利回りは保証されない:過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。元本割れのリスクがあります
- インフレを考慮する:名目利回り5%でもインフレ率2%なら実質利回りは約3%です
- 手数料を確認:投資信託の信託報酬(年0.1〜1.5%程度)は利回りから差し引かれます
よくある質問
毎月いくら積み立てればいいですか?
目標額と期間によって異なります。例えば、20年後に2,000万円を目標にする場合、利回り5%なら毎月約48,700円の積立が必要です。本ツールの「目標額から逆算」モードで、あなたの条件に合った月額を計算できます。一般的には手取り収入の10〜20%を積立に回すのが目安とされています。
利回り何%で計算すればいいですか?
過去の実績ベースでは、全世界株式インデックスの平均利回りは年5〜7%程度です。保守的に見積もるなら3%、中程度なら5%、楽観的なら7%で計算するのが一般的です。定期預金は0.1〜0.5%程度です。本ツールでは複数の利回りで同時比較できます。
複利と単利の違いは何ですか?
単利は元本にのみ利息がつく方式、複利は利息にも利息がつく方式です。本ツールは複利で計算しています。月3万円を20年間、利回り5%で積み立てると、元本720万円に対して約513万円の運用益が生まれます(合計約1,233万円)。同じ条件の単利では運用益は約360万円にとどまります。長期になるほど複利の効果は大きくなります。
NISAやiDeCoで積立するメリットは?
通常、運用益には20.315%の税金がかかりますが、NISAやiDeCoを使えば非課税で運用できます。例えば運用益500万円の場合、通常なら約101万円の税金がかかりますが、NISAなら0円です。さらにiDeCoは掛金が全額所得控除されるため、毎年の節税効果もあります。
途中で積立額を変えても大丈夫ですか?
はい。NISAもiDeCoも積立額の変更は可能です。本ツールは一定額の積立を前提に計算していますが、実際には収入の変化に合わせて柔軟に変更できます。大切なのは「長期間続けること」で、金額よりも継続性が重要です。
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ご注意
本シミュレーションは一定の利回りを仮定した概算です。実際の運用成果は市場環境により変動し、元本保証はありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。 計算は金融庁の情報に基づいています。